| Q1. |
春から幼稚園に行くのですが、泣かずに行けるのか心配です。 |
| A1. |
お母さんから離れて一人幼稚園に行くことは、どの子にとっても不安でいっぱいだと思います。
しかし、お母さんが子どもと同じように不安になっていては、子どもも離れることが難しくなります。
まずは、幼稚園がとっても楽しい場所であることをたくさんお話し、子どもに期待をもたせてあげましょう。
そして、幼稚園に行かせる時は「お母さんもがんばって待ってるから、がんばっていっておいで!」と送り出してあげましょう。
幼稚園が終わって帰ってきたら「よくがんばったね!」とほめてあげ、どんな一日だったか聞いてあげて、明日へとつなげてあげましょう。
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| Q2. |
幼稚園が始まってから毎朝「行きたくない」と泣くのですが、どうしたらいいでしょうか? |
| A2. |
まずは、子どもの不安な気持ちをしっかり受けとめてあげましょう。 その上で幼稚園では先生やお友だちが待っていること、お母さんは幼稚園が終わるまで(何時までと時計で示してもよい)お家で待っていることを伝え、「さみしいけど、がんばっておいで!」と送り出してあげましょう。
そして、帰ってきた時にはいっぱいスキンシップをとり「よくがんばってきたね」とほめてあげましょう。
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| Q3. |
食べ物の好き嫌いが多くて、給食が心配なのですが? |
| A3. |
空腹が最高の調味料になるのは親も子も同じです。スナック菓子やジュースなどの間食を与えすぎていないでしょうか。
外遊びや、体を動かす遊びを多くして、お腹をすかせるようにしましょう。
給食は家庭の味や量と違うため、初めのうちはなじめないこともあるかとおもいますが、保護者の方と相談し合いお子様の負担にならない様に配慮させていただきます。
慣れてみんなで一緒に食べていると、友だちの影響で苦手なものが食べられるようになります。
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| Q4. |
着替えが一人でできないけど大丈夫かしら? |
| A4. |
ご心配いりません。入園当初は2人の担任の他、応援の先生が手伝います。 少しずつ、衣類のたたみ方、片づけ方などの練習も幼稚園でやりますので、少し出来るとほめてやり、あせらず一歩一歩という心の余裕があれば、出来るようになります。
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| Q5. |
「なかなかオムツがとれなくて・・・・」 |
| A5. |
オムツが取れてからの入園が理想ですが、取れないからといって入園をお断りすることはありません。 もちろん、トイレットレーニングに対しての努力は必要ですが、個人差がありますので、取れない場合は徐々にトレーニングを園と家庭と一致協力していきたいと思いますので、ご心配は入りません。
替えのパンツは、1枚ずつ幼稚園で預かっていますが、トイレが心配なお子様はパンツを多めに預かります。
ぬれてしまった時、先生に言えるようになると、もうすぐ自立できるようになりますので、心配はありません。
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| Q6. |
トイレットトレーニングがうまく進みません。どうしたらいいでしょうか? |
| A6. |
トイレットトレーニングはこれからあたたかくなって薄着になる時がやりやすくなります。 決して無理強いはせず、以下のやり方で子どもが楽しみながら「やったー!できた!!」という達成感が得られるようサポートしてあげて下さい。
| (1) |
日ごろ、おしっこやウンチが出るタイミングをみて、トイレに連れて行きましょう。 |
| (2) |
決まったタイミングでいつもトイレに行く習慣をつけるのも1つの手です。
例えば、ごはんの前後、お風呂の前、外出の前後など。 |
| (3) |
トイレに行くことを楽しいものにしましょう。
例えば、上手にできたら表やカレンダーにシールを貼るなど。 |
| (4) |
日中はできるだけパンツで過ごし、汚れると気持ち悪い感覚を覚えさせましょう。 |
| (5) |
パンツを子どもの好きなキャラクターにしたり、自ら選ばせてあげてもいいでしょう。
大事なキャラクターが汚れないように声かけをしてあげましょう。 |
| (6) |
うまくできても座るしかできなくても、とにかくいっぱいほめてあげましょう!! |
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| Q7. |
幼稚園から帰ってくると泣いたり、ぐずったりで対応が大変なのですが、園での生活が負担になっているのでしょうか?家庭では、どのように対応すればいいでしょうか? |
| A7. |
幼稚園では、頑張って周りについていっているのに家に帰るととたんに何もできなくなったり、お母さんを困らせることをする子どもたちがいますが、これは、特に心配な反応ではありません。
小さいながらも外の社会で一生懸命頑張ってきたために、安心できる家やお母さんの元で甘えを出しているのです。できるだけ、スキンシップをとるなどして甘えは満たしながら、明日へのエネルギーをためてあげてください。
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